てのひらのいっとうやわらかいところ

日々のことや短歌のことなど

2019 05 20

  今日は一限から講義だったが、当然のごとくさぼって二限から大学に行った。出席、大丈夫かな。

 

 昼休み、ゼミの発表資料の確認を怠らない。

 

 ゼミ終了。よくできた。

 

 勉強をして帰る。19時くらい。

 

 家に帰る途中で野生のカンガルーに出会い、些細なことからけんかになった。ボコボコにした。反省してる。すまんな。カンガルー。ボコボコにして。

 

 ねむる。

 

 

 

 

2019 04 21

  最近日記を書いていなかった。めんどくさかったのだ。この、めんどくさい、と言う感情はどうにも一筋縄ではいかないやつで、一度めんどくさいと思い始めると、もうそれ以降すべてがどうでもよくなる。ここに2.3日ははてなにログインさえしていなかった。怠惰である。怠惰は一般的には良くない態度であるので、改めねばならない。

 

 これからは必ず毎日日記を書いていこうと思う。

 

 今日は昼頃に起きた。

 

 昨日街の方に置いてきてしまったスクーターを取りにバスへ乗車。スクーターに乗って帰宅。

 

 散歩。ズボンのチャックが空いていたことに、帰ってから気が付いた。

 

 寝る。

 

2019 04 14

  この三日間、日記を書いていなかったのには理由がある。

 

 

 書いてはいたのだ。書いてはいたのだが、そのテキストデータの入ったUSBを野生のイノシシにとられてこの三日間そいつと死闘を繰り広げていたのだ。

 

 最初そいつがぼくの前に現れた時、その大きすぎる体躯にゾウかと思った。そして、その俊敏な動きはムササビを思わせ、僕の撃つ矢が初日は奴をかすめることはなかった。

   

 しかし、それでも二日目の最後ともなるとある種の息が合ってきて、だんだんとかすめるようになってきた。

 

 当然向こうもただやられているわけではなく、反撃してくる。その大きな牙には何度目の突進であっても慣れることはなく、恐怖をあおるのだが、やり取りを重ねるうちに、その軌道は少しずつ読めるようになった。

 

 ぼくにとって、その突進を回避することは最初のうちこそ危機の回避という側面しかなかったのだが、三日目ともなると果たしてこのまま回避するだけでは脳がないのではないかとの思考に至ったとき、奴との距離が一番近くなるのがその瞬間であると気が付いた。

  

 

 それに気が付いてからは早かった。いや、実際のところ時間的には早くなかったのかもしれないが、回避のための時間が攻撃のチャンスにも変わったのはメンタル的にも好影響だった。

 

 三日目の晩、つまり先刻、奴の胃からドロドロのUSBを取り出した時の達成感と安ど感と言ったらなかった。血と汗で汚れた自分の体を改めて認識し、風呂に入りたいと思った。

 

 三日間そんなこんなで日記を上げることができなかったのである。

 

 許してほしい。

 

 

 

2019 04 11

 今日も毒虫になっていなかった。昼頃に起きだす。昨夜は遅くなりすぎた。

 

 コーヒーを飲み、身支度。

 

 大学へ行く。

 

 勉強。

 

 帰宅。

 

 いつも、朝に自分の部屋を出るとき、1秒か2秒玄関で耳を澄ます。水の音が聞こえる。川の流れる音だ。僕が住むアパートは川のほとりにある。その音が雨の降る音に非常に似ている。だから耳を澄ます。

 

 この音は雨か、それとも川か。

 

 雨だ。傘を手に取る。

 

 

 ドアを開く。  光。  朝のひかり。快晴。

 

 傘を戻し、家を出る。

 

 

 

2019 04 10

 今日は午後から講義。昼頃まで惰眠をむさぼる。正午ごろ高校の友達より電話で起こされる。近況報告。

 

 出発。雨。合羽を着て原付にまたがる。寒い。

 

 大学到着。講義を受ける。

 

 講義を受ける。

 

 講義を受ける。

 

 図書館横のカフェテリアで今日の分の勉強をする。

 

 帰宅。まだ雨が降っていた。合羽を着て原付で帰宅。

 

 近所のラーメン屋に傘をさして行き、ラーメンを食って帰る。帰りにスーパーによって洗顔を買う。

 

 風呂。洗顔を使う。良好な使い心地。

 

 今日は早めに寝ようと思う。

2019 04 09

  起床。10時ごろ。実は今日は講義がない。

 

 しかし僕は勤勉なので大学図書館で勉強をしようと思い、12時半出発。

 

 昼食時だったのでイオンに寄り、フードコートのはなまるうどんで、塩豚かまたまうどん(商品名不正確)小を注文。店員さんが「間違えて中を作ってしまったのですが、同じ価格で大丈夫なのでそのままの提供でもよろしいですか?」と聞いてくる。快諾。ラッキーである。

 

 大学に到着。コーヒーをカフェテリアで購入。図書館で勉強しようと思ったが、図書館内は飲食禁止なので、学類の自習室に向かう。2~3時間勉強。

 

 サークル新歓に顔を出す。少し準備を手伝った後、図書館で今日の分の勉強の残りを済ます。

 

 サークルのみんなとサイゼリアに行く。新入生と一緒に。今年は何人入るだろうか。どんな人が入るんだろうか。

 

 

 

 間違い探しが難しい。

 

 

 ぼくは来年には卒業なのだと思い、少し悲しくなる。

 

 

 

 

 ミラノ風ドリア、ミラノには無いらしい。